アタマジラミを感染しやすい母親

 

アタマジラミって、子供と一緒に寝ているお母さんは要注意です!

 

添い寝って、お父さんよりもお母さんがしている人が多いですからね。

 

子供がアタマジラミになってしまった時に、真っ先に餌食になりやすいのは、一緒の布団で寝ている人なので、気を付けないといけません。

 

やはりアタマジラミの感染者と、布団や枕などの寝具を共有するのは危険です!

 

小さな子供がいる間は、ちゃんと毎日、頭皮のチェックをして、アタマジラミがいないことを確認してから、一緒に布団で寝るようにした方が良いですね。

 

アタマジラミっていうのは、大人になってくると、あんまり聞かないですよね。

 

大体、アタマジラミになるのは、保育園・幼稚園・小学校の頃が最も多いと思います。

 

大人がアタマジラミに感染するのは、やっぱりそれだけ家庭内感染のケースが多いと思います。

 

兄弟や姉妹なんかがいると、あっという間にアタマジラミが感染してしまうことがありますので、頭をくっつけて遊ぶようにするのは避けるように話をしておきましょう。

 

それでも、小さな子供の場合は、夢中になってくると、そんな警告を忘れて、無邪気に遊んでしまうんですけどね。

 

子供が一人も二人も、アタマジラミになってしまうと、洗濯物が大変です!

 

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小学校ではアタマジラミは『出席停止』にならない

 

アタマジラミは小学校でよく感染する子が多いです。

 

しかし、アタマジラミは小学校では出席停止にはなりません。
インフルやはしかなどの感染症とは違い、登校が禁止されている感染症ではないのです。
そのため、アタマジラミになってしまっても、小学校に登校させることは問題ありません。

 

しかし、登校しても良いと言われても、子供が行きたくない場合もあります。
アタマジラミって、やっぱりお友達に見つかってしまったりしたら、『イジメ』の対象になってしまうこともあるんです。

 

家族はアタマジラミが頭皮にいても、いつまでも家族ですが、お友達の場合は、アタマジラミに感染したということによっては、離れてしまう子もいます。
そんな簡単にアタマジラミで縁を切る子だったら、お友達なんかじゃないので、放っておきなさいって思いますが、やはり子供にとっては、深刻な悩みです。

 

いじめが原因で学校に行きたくなくなると、やはり親も心配になります。
イジメが心配な場合は、アタマジラミの様子を見て、もしも状態があんまり良くなく、卵や成虫が多いようであれば、お休みをするのも、子供のためには良いかもしれません。

 

学校にも念のために、アタマジラミによるいじめの相談を担任にしておくと、上手く対応してくれます。

 

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