アタマジラミの完治が難しい理由とは?

 

アタマジラミの完治で最も難しいのが『卵』の問題です。

 

アタマジラミの成虫は比較的簡単に退治できますが、卵は殻が硬いのでなかなか駆除が出来ないのです!

 

そのため、アタマジラミの卵まで殺虫して完治するとなると、1週間~2週間くらいは覚悟をしないといけません!

 

そして、アタマジラミは掃除嫌いな人がなってしまうと、大変です!

 

というのも、アタマジラミ自体は、スミスリンシャンプーや櫛で駆除することができますが。

 

床に落ちてしまったアタマジラミや、シーツや枕カバーについたアタマジラミを、ちゃんと掃除して駆除していかないと、再発の可能性があります!

 

毎日せっせとスミスリンシャンプーだけを使っていてもダメなのです!

 

シーツやカバーについたアタマジラミは、まだ生きているのですから、熱湯消毒をして、ちゃんと殺虫する必要があります。

 

でも中には、自分の頭皮についたアタマジラミのことだけを気にして、寝具や床に落ちたアタマジラミのことを軽視している人が多いのです!

 

しかし、それでは、アタマジラミを完治させることが難しくなってしまいます。

 

やはりアタマジラミは、床やシーツにまで落ちたものまでしっかりと処分してこそ、完治と言えます。

 

家の中にアタマジラミがゴロゴロとと落ちている状態では、いつ再発するかわかったものではありません!

 

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アタマジラミはどのくらい卵を産む?

 

アタマジラミは1日に3~4個を産卵しますので、出来るだけ早くスミスリンシャンプーで成虫を駆除しましょう。
産卵するのは成虫だけなので、アタマジラミの成虫を早く駆除することが重要です。
ただし、アタマジラミはスミスリンシャンプーだけでは駆除しきれないことも多くなっています。

 

薬剤耐性があるアタマジラミについては、更にオイルを使って、アタマジラミを弱らせて駆除したり、工夫が必要になってきます。
それでもアタマジラミが自分では駆除できない場合は、やはり皮膚科へ行く方が安心です。

 

アタマジラミは、放っておいても治りませんので、感染が長引けば長引くほど、きつい状況になってしまいます。
やはりアタマジラミになってしまう前に、何とか食い止めることが重要になってきます。

 

アタマジラミに感染してしまった人は出来るだけアタマジラミを早く駆除できるようにすることがとても大事です。
そしてアタマジラミになってしまった場合に使うオイルは、ティーツリーオイルや椿オイルなどが使えます。
オイルは人によって、髪がべたっとなってしまうので、好みが分れます。

 

それでも、アタマジラミを弱らせるには非常に有効な手段として、民間では人気のある駆除方法です。

 

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