毛じらみと頭しらみ、どっちが大きい?

 

毛じらみと頭しらみは同じ虫だと思っていましたが、毛じらみの方が、頭しらみに比べて小さいようです。

 

また、性交渉によって感染を広げていく毛じらみと、子供の間で感染が広がる頭しらみでは、感染ルートも違うようです。

 

でも、子供の場合は親が早く気づいてあげて、対処しないといけません。

 

対処が遅れれば、それだけ家庭内感染の可能性が高くなりますので、やはり親が日頃頃から子供のことをよくチェックしてあげることが大事になってくると思います。

 

でも、最近はネグレクトと言って、子供のことに無関心で、育児放棄をしている人なんかもいますからね。

 

そういう親を持っていると、小さい子の場合は、自分で頭しらみ専用のシャンプーを買ってきて、治療するなんてことが出来ないので、余計に症状が悪化してしまうのがネックです。

 

そして、頭しらみの発見も、大体は親ではなく、保育所とか幼稚園とかで見つけてもらうことが多かったりしますね。

 

やはり親にチェックをしてもらえないというのは、子供にとってもすごく大きな問題だと思います。

 

頭しらみのような感染症は、放っておくと、周囲にも家族内にも迷惑をかけますので、やっぱり早めに対処しないとダメだと思います。

 

アタマジラミ014

 

アタマジラミは放置してはダメ!

 

アタマジラミは放っておくと、1日に3個~5個くらいの卵を産むため、数が少ないうちに早く駆除することが重要です。
アタマジラミの探し方は、耳の後ろや髪の根元を重点的に探すこと。
アタマジラミは毛先よりも根元を好み、アタマジラミの卵も根元近くに産みつけられることが多いです。

 

アタマジラミの数が少ないうちは、アタマジラミは動きが素早くなかなか見つかりにくいです。
その場合、自分のアタマジラミの探し方が悪いのではないかと思うかもしれませんが、それほどアタマジラミの被害がひどくないということです。
本当にアタマジラミの被害が酷い場合は、髪の根元にびっしりとアタマジラミの卵が産みつけられていたり、アタマジラミの成虫も肉眼で確認できます。

 

数が少ない時の方が、アタマジラミの探し方は難しいです。
数が増えないうちに、丁寧に目の細かいくしでブラッシングをしたり、スミスリンシャンプーを使って、駆除をすれば、自然と数は減っていきます。

 

時々根元をチェックして、アタマジラミの卵がないか、シラミ取りをしてあげるのも有効な方法です。
親は子供がアタマジラミになった時には、ブラッシングのついでにシラミ取りもしてあげると、完治が早いです。

 

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