アタマジラミが成虫になるまでどのくらいかかる?

 

アタマジラミは卵の時代はなかなか駆除が出来ません!

 

そのため、アタマジラミの卵が髪にある場合、幼虫になるのを待つことが大事です。

 

アタマジラミの卵は基本的に1週間くらいで孵化して幼虫になります。

 

そして、幼虫から3週間くらいすると、成虫になってしまいます。

 

アタマジラミの卵の頃は、スミスリンシャンプーを使おうが、漂白剤を使おうが、なかなかアタマジラミの卵は死にませんでした。

 

やっぱりアタマジラミの卵は熱湯消毒に弱いので、アタマジラミの卵の時には、熱湯で殺すようにした方が良いですね。

 

それがだめなら、やっぱりアタマジラミの卵が孵化して幼虫になったのを狙い、スミスリンシャンプーを使うこと!

 

スミスリンシャンプーは成虫や幼虫には効果が抜群です!

 

唯一アタマジラミの卵の時だけ効果がないので、孵化まで待つっていうのも、一つの方法ですね。

 

ただし、あんまりにもアタマジラミの卵の孵化を待ち過ぎて、成虫になるまで放っておくのは良くありません!

 

成虫になってしまうと、アタマジラミは卵を産んで、どんどんと繁殖してしまいますので、あくまで幼虫の段階で駆除するのが理想です!

 

アタマジラミは1日に5個程度の卵を産み付けていきますので注意です!

 

アタマジラミ019

 

小学校でのアタマジラミの感染経路は?

 

夏のプールの期間が始める前、よく小学校からアタマジラミについての注意プリントが配られます。
アタマジラミの感染について小学校でも警戒しているけど、保育園や小学校では発生しやすいものです。
自分も子供がプリントを持ってきた時には、一応念のために、髪をチェックするようにしています。

 

クラスの中や、仲良しの子供の間で、アタマジラミが流行していなければ、普通はあんまり感染することもないと思います。
やはりアタマジラミに感染してしまうのは、たまたまアタマジラミの子が使ったプールの共有ロッカーを使ってしまった時とかです。
アタマジラミは水中では感染しないと言われています。

 

運が悪いと、アタマジラミに感染してしまうので、注意をしていても、感染してしまう時には、感染してしまうものです。
万が一、アタマジラミになってしまった時には、とにかく早くスミスリンシャンプーで駆除することです。

 

家庭の中で、アタマジラミの感染が広がらないように、掃除と洗濯物は徹底して行わないといけません。
また、アタマジラミの感染者と、寝具やブラシ・櫛などの共有は絶対にやめましょう。
それぞれ自分専用の櫛やブラシを持っている家庭の方が、家庭内感染はしにくいです。

 

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