アタマジラミの駆除よりも大事なこと!

 

アタマジラミは頭皮を専門シャンプーを使ってちゃんと駆除することも大事ですが、それ以上に感染を広げないように、寝具やシーツの洗濯なども気を付けないといけません。

 

アタマジラミは枕カバーや寝具などに、落ちていることも多いからです。

 

いくら専用のシャンプーで髪にいるアタマジラミを駆除しても、寝具やシーツを洗濯しないで、アタマジラミの卵などが残っている布団で寝ていたら、またアタマジラミに感染してしまう可能性があります。

 

アタマジラミの成虫の場合は、床に落ちてしまうと、生きていけないので、いつかは餓死する運命です。

 

しかし、床に落ちても2、3日くらいだったら生きているので、洗濯をしていない寝具で寝ている人は、アタマジラミの再発には気を付けないといけません。

 

やはり枕カバーはシーツに関しては、アタマジラミに感染している時には、基本毎日交換した方が安全です!

 

枕カバーがないのであれば、タオルを敷いて、常に綺麗なシーツで眠るようにした方が良いです。

 

そして、感染者が使ったシーツは、60度以上で熱湯消毒し、ちゃんとアタマジラミの卵も全滅できるよう、洗濯するのが大事です。

 

ちょっと手掛かりますが、こうした徹底した対策をすることで予防が出来ます。

 

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アタマジラミをチェックしよう!

 

アタマジラミの探し方として、まずチェックしないといけない場所は髪の奥です。
人間から見える場所に、アタマジラミはあんまり卵を産みつけたりしません。

 

髪の奥の方をかき分けると、びっしり卵が産みつけられている場所などが出てくることがありますので、やはりアタマジラミの探し方のコツとしては、毛先よりも根元を重点的に探しましょう。
たまに毛先に白いものがついていると、「アタマジラミではないか」と疑ってしまうこともありますが、多くの場合は、スタイリング剤だったり、ごみであることが多いです。

 

アタマジラミは、かなりしっかり髪の根元に落とされないようにくっついていますので、毛先のように、すぐに落ちてしまうような場所にはあんまりいません。
アタマジラミは落下してしまうと、血を吸うことができなくなってしまい、3日くらいで餓死します。

 

そのため、いつでも吸血しやすい根元の方が、アタマジラミにとっては、生活がしやすく、非常に快適な場所と言えます。
アタマジラミになってしまった場合は、根元を良くチェックしましょう。

 

また、アタマジラミは、成虫になると、1日5個前後を産みつけるようになるので、出来るだけ早く駆除をしたほうが安心です。

 

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