アタマジラミでも出席停止にはならない

 

アタマジラミでも、学校では出席停止にはなりません。

 

そのため、アタマジラミになった子は、男の子の場合なんかは、バリカンで丸坊主にして、ある程度アタマジラミを駆除したら、早々に学校に行かせてしまうっていう人が多いようですね。

 

こういう時、男の子は楽でいいな~って思います。

 

女の子の場合は、丸坊主にして通学なんて、とてもじゃないけど、真似できません!

 

でも、女の子だろうが、男のの子だろうが、アタマジラミのような感染症で、周りのお友達に避けられてしまうと、やっぱり本人もショックを受けるんですよね。

 

それが親としては、たまらなく心配になってしまいます!

 

私の友達のお子さんが、クラスでもガキ大将のような感じで、アタマジラミになった時に、「気持ち悪い」って女の子に言われたことがすごくショックだったようですが、持ち前の明るさで乗り切ったっていう話を聞きました。

 

でも、持ち前の明るさがない子の場合、「気持ち悪い」って言われてしまったら、それこそ登校拒否になりかねないよな~って思ったり。

 

私の家は、子供がかなり神経質なので、そんなこと言われてしまったら、相当ショックを受けて、学校に行きたがらないようになってしまうだろうなって思います。

 

アタマジラミ017

 

アタマジラミの卵は熱湯消毒が必要

 

アタマジラミの成虫は、スミスリンシャンプーで簡単に駆除できますが、卵は熱湯消毒しないと、なかなか駆除できません。
アタマジラミの卵を熱湯消毒する時には、60℃以上が必要になります。
そのため、熱湯消毒は、寝具のシーツなどについたアタマジラミの卵駆除に使えますが、髪に残っているアタマジラミの卵には使えません!

 

高熱過ぎて、頭皮に火傷をしてしまいます。
では、髪に残っているアタマジラミの卵は、どうやったらいいのか?
一番手っ取り早いのは、『しらみ取り』です。

 

よく猿の親子が手でしらみを取っているように、人間もしらみを手で取ることが出来ます。
特にアタマジラミの卵を取る時には、ちょっとしたコツがいります。
アタマジラミの卵は、白ぽい塊になっていて、髪の根元にかなりしっかりついています。

 

そのため、ちょっとつまむくらいでは、アタマジラミの卵は取れません。
爪に力を入れて、しごくように、アタマジラミの卵を取るのです。
アタマジラミの卵が少ない時には、手でしらみ取りをするのがおススメです。

 

しかし、アタマジラミの卵が多すぎる場合は、手で取るのが難しいので、アタマジラミの卵を孵化させてからスミスリンシャンプーで駆除しても良いでしょう。