アタマジラミの登園問題

アタマジラミになってしまうと、登園させようかどうかっていうのはすごく大きな悩みです。

 

やはりアタマジラミなのに登園させた結果、いじめになってしまったらどうしようと考えてしまいます。

 

また、アタマジラミのまま登園させた結果、周りのお友達に感染させてしまった場合、何よりも保護者からクレームが出ることも多いです。

 

幼稚園や保育園では、それほど先生方は責めなくても、保護者が猛烈に怒って、苦情を言ってくる可能性があるのです!

 

それがすごく面倒です!

 

やはりアタマジラミになってしまった時には、一度幼稚園や保育園に連絡するのが一番だと思います。

 

やはりアタマジラミのことを黙ったまま登園させているのは良くないと思います。

 

万が一、園内でアタマジラミが広まってしまった場合に、自分一人だけでは責任を取れないと思います。

 

事前にアタマジラミのことを保育園や幼稚園に行っておくだけでも、かなり状況は違ってくると思います。

 

ただし、保育園や幼稚園によっても、アタマジラミのまま登園することをあんまり良く思っていないこともありますので、必ずしも大歓迎で登園を受け入れてくれるケースは少ないと思ったほうが良いんじゃないのかなって思います。

 

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アタマジラミになるといじめが心配

 

子供のアタマジラミって、『いじめ』の問題があるので、厄介です。
幼稚園くらいの子供だと、まだアタマジラミになっても、いじめになるほどの大問題になることは少ないですが、小学校くらいになると、問題が深刻になります。

 

また、小学校は、プールやマット運動など、体育でアタマジラミに感染する可能性がある授業がいくつかあります。
そのため、アタマジラミになった時には、周りの友人に言う必要はありませんが、担任の先生には相談をしておく方が安心です。

 

アタマジラミのことを告げておけば、体育の見学などもスムーズになります。
アタマジラミの人は、プールの授業は禁止されていることが多く、マットも出来れば見学した方が安心です。

 

家庭と学校で、アタマジラミのことについて、ちゃんと報告をしておくことによって、学校で先生方も対応がしやすくなります。
周りにアタマジラミのことが知られてしまうのは怖いから、担任の先生にも言いたくないというケースはあるかもしれません。

 

しかし、学校の先生には、アタマジラミのような感染症のことは、伝えておくべきです。
万が一クラスでアタマジラミが蔓延してしまった場合、アタマジラミのことを隠していた保護者の行動が非難の対象になりかねません。

 

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