アタマジラミの時はカバーやシーツに気を付けよう!

 

アタマジラミの治療は、本当に疲れます。

 

子供がアタマジラミになったので、早く完治させようと治療したのですが、親がやらないといけないことが多すぎる!

 

高校生や中学生だったら、もっと自分でやらせることもできますが。

 

やはり幼稚園や小学校の低学年の子供に、アタマジラミの治療を全部一人で任せるのは限界がありますね。

 

特に掃除や洗濯は、親の協力なしでは厳しいと思います。

 

アタマジラミになってしまうと、スミスリンシャンプーを用意して治療したりする以外に、掃除機をかけたり、寝具の洗濯も必要になります!

 

これが、掃除機や洗濯の負担がかなり大きくて、しんどいんです!

 

私が掃除や洗濯するのが苦手だからかもしれませんが。

 

基本的には、枕カバーやシーツは、毎日交換するようにしています。

 

枕カバーを毎日分買い揃えるのはお金がかかるので、しばらく枕カバーはすぐに洗濯ができるタオルにしました。

 

そして、タオルだと、すぐに交換しやすいので、枕カバーよりも便利ですし、お金をかけないで済みます。

 

毎日寝具の交換をしないと、落ちたアタマジラミの成虫や卵がゴロゴロと落ちているので、再利用したらすぐに再感染するだけです。

 

そのため、毎日カバーは、交換しましょう。

 

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アタマジラミでわかる親のネグレクト

 

アタマジラミの症状がひどくなると、痒みが非常に強くなります。
初期症状の場合は、アタマジラミがいても、自分ではなかなか気付けないことも多いです。
頭皮なんて、なかなか自分でチェックをしないですよね。

 

なのでアタマジラミになってしまうと、非常に厄介です。
子供の場合、アタマジラミになってしまった場合は、親に駆除してもらわないと、問題がなかなか解決できません。
ただ、親の中には、『ネグレクト(育児放棄)』をしていて、子供のケアに無関心なケースもあります。

 

最悪なのは、アタマジラミよりも、やはりネグレクトの親です。
スミスリンシャンプーを購入すれば、普通は1週間くらいでアタマジラミは簡単に駆除できます。

 

しかし、ネグレクトをしている親は、スミスリンシャンプーを買わなかったり、子供にアタマジラミの駆除を任せてしまい、何もしないケースがあります。
よくネグレクトしている親の子供には、『シラミが多い』とも言われています。

 

それはやはり、子供の衛生管理に全く興味がないので、親がケアしないからと言われています。
虫歯の数も、ネグレクトの親の方が多いそうなので、アタマジラミにも、親のネグレクトの影響が出る可能性もあります。

 

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