子供のアタマジラミは親御さんの頭痛の種!?

 

子供を保育園や幼稚園に通わせ始めると、親御さんは意外なことによく悩むことになるそうです。

 

それは、アタマジラミ。

 

なんでも、子供が保育園や幼稚園からアタマジラミを貰って来て、頭皮が痒いと訴えてくるというのを経験する親御さんが多いのだとか。

 

アタマジラミって、不潔なところにしか発生しないイメージでしたが、実際のところ、全く衛生状態は関係無いみたいですね。

 

そのため、どんなに綺麗にしている保育園や幼稚園でも、子供の中に1人でもアタマジラミ保有者がいた場合、その子供とのスキンシップを通して自分の子供が頭ジラミをもらってしまう危険性は、常に存在するそうです。

 

となると、アタマジラミをもらわないよう予防するという方向での対策は不可能だと思います。

 

子供が周りの子供達と触れ合うのを禁止する訳にはいきませんから。そのため、子供に何時アタマジラミ症の症状が出ても大丈夫なよう、ドラッグストアで市販されている薬用シャンプー「スミスリンシャンプー」を常備しておくと良いそうです。

 

なんでも、これで髪を定期的に洗えば、すぐ痒みを抑えられるだけでなく、卵の方も綺麗に駆除できるのだとか。

 

また、配合されている殺虫成分は人体に無害なため、健康上の心配も無いみたいです。

 

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アタマジラミは親の対応が必要

 

頭皮に無数のアタマジラミの吸血痕が残っている子供がいます。

 

親がネグレクトで、アタマジラミを放置していた結果、大量のアタマジラミが発生してしまい、子供が耐えきれないくらいの痒みを抱え、不審に思った先生がチェックしてアタマジラミが発覚したなんてケースもあるようです。

 

今の時代、一人の子供に英才教育をほどこしたり、過保護すぎる親もいる一方で、親からの育児放棄をうけている子供も多いです。
育児放棄されている子供は、アタマジラミだけではなく、口腔内も虫歯だらけで悲惨な状況になっていると言われています。
親のネグレクトは、親が強力しないと、完治できない『病気』や『感染症』への対策で差が出ます。

 

そのため、アタマジラミも、ネグレクトをしている親ほど、やはり子供の完治が遅くなり、学校から親へ指導の連絡が入るケースがあります。
学校もどこまで家庭内に入り込んでいいのかわからないので、指導をしにくいと思います。

 

また、アタマジラミ専用の駆除薬として有名なスミスリンシャンプーは、アタマジラミのサイクルによって効果がある時とない時があります。
スミスリンシャンプーが効果がなくなってしまうアタマジラミのサイクルは『卵』の時です。

 

卵の時は、孵化してからスミスリンシャンプーを試すか、シラミ取りで爪でしごいて取ってあげましょう。

 

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